2025.08.13
《 Panasonic グリッター 》買い取りしました!!
~ このサイズでこの余裕 ~
『 日常に電動の衝撃を 』
コンパクトシティマスター"グリッター"
電動自転車は昔からそうですが
あまりモデル名を前面に押し出していないような気がします
スポーツバイクとかはでかでかと
フレームに書かれていたりしますが
電動自転車は控えめです
とくにこの《 グリッター 》
どこにもそんな名前が見当たりません
まぁそのほうがスタリッシュではありますが
買い取りのご依頼をいただく時も
『 モデル名がわからない 』とよく言われます
まぁそんなことはどうでもいいんですが・・・
テルテルスポーツでは電動自転車も買い取りしております
テルテルスポーツの母体が
《 サイクルコンビニてるてる 》ですので
国内大手3社
Panasonic・BRIDGESTONE・YAMAHA
の電動自転車の買取を得意としておりますが
2008年のアシスト比の新基準や
2010年頃からのリチウムイオン電池の長寿命化あたりから
特に大きな変化もなく
市場の人気とバッテリー容量及び新車時のコスパで
中古市場での相場が決まり
それを参考に買取価格が決定します
もうずっとこれが基準でしたのでうっかりしておりましたが
2021年に発表された
《 カルパワードライブユニット 》
てっきり最初はちょっと軽くなって
ちょっとマイルドなアシストになっただけかな~
と思っていましたが
少し印象が違っていました
私は普段《 Panasonic ビビ・DX 》の
2018年モデルに乗っていますが
翌2019年モデルから
『 新アシスト制御(オートマチックのみ) 』が入り
2023年モデルからこの
《 カルパワードライブユニット 》が搭載されるようになりました
実際自分のビビ・DX(26インチ)と
今回のグリッター(20インチ)を乗り比べたところ
メーカーが言う
・『 900gの軽量化 』は実感できず
・『 中速域からの伸び 』も体感できず
・『 こぎ出し時のアシスト力を調整 』しているせいか
スタートがやや重く感じました(ギア比のせいかも)
しかしながら
じゃあ従来のモーターユニットと
カルパワーユニットどちらがいいかと言うと
やはり《 カルパワードライブユニット 》かなと思います
なぜなら・・・・『 ストレスなく乗れた 』からです
良く言えば昔のモーターはアシスト力にメリハリがあり
パワーを感じましたが
停車時の微妙に進もうとする感じが
ストレスと言えばストレスで
タイミングが合わないと
発進時にアシストが弱まることがありましたが
今回のカルパワードユニットにはそれがなく
非常に心地よくノーストレスで乗る事ができました
さすがです
パナソニックさん
それをふまえると
今後《 カルパワードライブユニット 》搭載モデルは
【 高額買取 】の対象になるかもしれませんねっ
今回はお近くにお住まいのかたからのご依頼でしたので
動作確認も兼ねてお持込みいただいての
【 店頭での買取 】となりました
購入して1年程でしかもほとんど乗っていない
未使用に近い極上の状態でしたが
『 通勤用に買ったが購入後スグに転勤が決まってしまった 』
とのこと・・・
まぁ・・・あるあるですね
まだ新しい自転車なので
あちこちの買取業者さまに問い合わせされたそうですが
テルテルスポーツが一番高く提示してくれたのでと
ご売却いただきました
兵庫県尼崎市のKさま
ありがとうございました^^
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posted by 森岡 隆介